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就職に困っても、SES(システム・エンジニアリングサービス)
企業だけは入るな!

IT業界に限らず、横文字を使ってかっこよく見せて、その本質をごまかしてしまう手法が昔から使われているが、特にIT業界はそれがひどいようである。
SES(システム・エンジニアリングサービス)の概要は、Wikipedaでその概要を知ることが出来るので、まず読んでみることをお勧めする。
私が前の就職活動唯一合格した会社の社員となっている。客先常駐で作業を主とすると面接で説明されたが、それは特定派遣のことだと思っていた。
しかしながら派遣にある仕事内容などを記載した契約書は無く、社長に問いただしてみるとSES契約だからそんなものはないといわれた。
SES契約の指揮命令権は、派遣SES先には無く、所属している会社の指示に従うことになっている。だが実際にはSES先の担当者が指揮命令を行っている。これについては社長に派遣と変わらないで無いかというと、あくまでSESだといわれた。派遣の場合は仕事内容が契約書で定められ、それがガードの役割をしているが、SESは漠然と労働力を提供するだけなので、現実にはSES先の担当者が好き勝手に指揮命令出来る。極端な事を言えば、違法なことも指示することも可能になってしまう。当然断ることは出来ると思うが、その場合は契約更新を断られ、職を失うことになるだろう。一応社員なので、自宅待機の間も、6割程度は給料は出るかもしれない。しかし次のSES先が見つからなければ、半ば強制的に辞表を書かされて、自己都合の辞職にさせられるだろう。
ちなみに今の企業では、雇用契約書も交わされていない。
また、年俸制だから残業代は出さないと、公然と言っている。
早く次の仕事を見つけて、今の企業からは抜けたいと思っています。
まだ、契約書存在や仕事範囲が決まっている、一般派遣の方がマシと思います。今日の状況を招いた自分の決断の馬鹿さ加減に日々反省しています。
これを読んだ皆さんは、そんな事ならないように気をつけてください。
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