さくら電算ホームページ
さくら電算製品情報 さくら電算について サポート・お問い合わせ ご注文・価格 ソフトウェアサポートについて 製品カスタマイズ(休止中) よくある質問と回答(FAQ) ダウンロード
ビックバン以前はどうだったのか
宇宙はビックバンによって創造されたというのが現在の学説の主流になっています。
その時期はおよそ137億年前といわれています。
宇宙の起源ですが、ひとつはリング状にビックバンを繰り返すものです。
ビックバン→宇宙の膨張→宇宙の収縮への反転→一点に収縮→ビックバン
というように繰り返すものです。現在の宇宙は何世代目の宇宙になります。
しかしながら、観測によると宇宙の膨張は加速しており、上記のようなサイクルは考えにくいものです。

宇宙は"無"から生まれたのか
無つまり0(ゼロ)から何かを生み出せるのかといえば、量子論では真空中でも粒子と半粒子が、互いに生成され、また結合して無に帰るといわれています。
0は見方によっては、1−1=0 とも書けます。
1−1=0を宇宙に考えを拡張すると、宇宙+反宇宙=0
反宇宙は反物質がほとんどを占め(反宇宙の方からみたら我々の宇宙が反物質だが)ます。
この宇宙と反宇宙が接触すると無に帰しますが、何らかの原因で離れれば、それぞれ成長する事が出来ます。だた我々の世界は3次元+時間(11次元という説もある)ですが、この宇宙が存在する場所は、4次元以上の空間である必要があります。
これは、3次元の世界で平行な2次元の面をいくら大きくしても接触しないことに似ています。
ビックバン以前として議論しましたが、時間が存在するのか、宇宙ができる前の時間に意味があるのかなど、時間の概念も考える必要があります。
さて、色々書いてみましたが、学生がこれをこれを鵜呑みにすると確実に赤点になるので、
ご注意を。次は気が向いたら宇宙の形状について書いてみたいと思います。
Information
ホーム
製品情報
公開ソフトについて
ご注文
製品カスタマイズ
CD配達サービス
よくある質問と回答
サポートについて
代表者プロフィール
リンク
お問合せ
スポンサード リンク
Copyright(C) 2007-2018 さくら電算 All Rights Reserved.
特定商取引法表示 個人情報の取り扱い お問合せ サイトマップ