[ 送り状データ作成(ヤマトB2向けCSVファイル) ] リファレンス

ヤマトの送り状作成システムB2に取込可能なCSVファイルを作成します。

取引参照の画面から「送り状データ作成(ヤマトB2)」ボタンをクリックすることで、設定画面が表示されます。
対象となる元データは取引参照画面で選択した取引情報です。

「お届け先」グループの入力内容は、初期値として取引情報の内容から転写されます。
必要な場合は修正入力を行ってください。

「ご依頼主」グループの入力内容は、多くの場合は利用者(B2契約者)の情報を入力します。
このグループの入力内容は一度CSV出力を行うと、次回からは前回入力した内容が再現されます。

請求先顧客コード(**)・・・通常は利用者(B2契約者)の契約時のハイフンなしの電話番号が入ります。
運賃管理番号(**)・・・通常は「01」が入ります。

※上記2項目についてはB2のご契約内容などをご確認下さい。

「送り状情報」グループの入力内容は、送り状の内容に合わせて入力してください。

品名1(*)・・・初期値として取引情報の内容から転写されます。
送り状種類(*)・・・送り状の種別を選択してください。B2の契約内容の範囲内のものを選択して下さい。
出荷予定日(*)・・・本日以降の出荷する予定日を設定してください。

※送り状種類で「コレクト」を選択した場合の動作のサポートは、
 現行では対象外となりますので、ご了承下さい。

必要なデータを入力後「B2向けCSV出力」ボタンからCSVファイルを出力します。

出力したCSVファイルはB2の「外部データ取込み」で使用します。
この時、データ形式は「CSV形式」、取込み開始行は「2行目」とします。

(B2向け送り状データ作成画面)



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