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GoVolume 0.37
状況に応じてPCの音量を自動的に調整します
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GoVolumeとは?
瞳孔は強い日差しの下では縮み、夜間の様な暗い所では広がります。これは強い光に対しては入光量を絞って目を守り、暗いところにおいては出来るだけ光を取り入れてよく見える様にする働きによるものです。しかもその調節は無意識のうちに行われる体の働きです。GoVolumeは自動的に大音量に対してはボリュームを絞り、小さい音量に対してはボリュームを開放します。大音量からあなたを守り、小音量のもできるだけ聞こえるようにするのは、瞳孔の働きに似た機能を実現しているといえるのではないでしょうか。
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GoVolumeの機能
GoVolumeはPCから流れる音(音楽など)の音量に合わせて、マスタ音量をリアルタイムに自動調整します。これにより急に大きな音量が流れる時のボリュームの絞込みや、小さな録音レベルのコンテンツに対してはボリュームを大きくしたりを自動で行うことが出来ます。夜間やお隣などで音量が気になる方は是非ご活用下さい。

GoVolumeの効果
最大平均音量(画面右上dB表示)は今聞こえる(平均的な)音量に対して上限を定めて、それ以上ならボリュームを絞ります。
下り反応速度(DOWN)で、ボリュームを下げるときの反応速度が設定できます。
上り反応速度(UP)で、ボリュームを上げるときの反応速度が設定できます。
ラウドネス補正設定」により、周波数ごとに音量に対しての上限を調整する事が出来ます。これは、音声周波数の1KHzを基準(=最大平均音量)として、各周波数の基準音量を定めます。通常は等ラウドネス曲線に従って、2KHz〜4KHzをマイナス2〜10dB程度(基準音量を下げる様)にします。これは一般的に人間の耳が等ラウドネス曲線の様に2KHz〜4KHz付近の音を敏感に聞き取る事が出来ることに起因します。
マスタボリューム変動履歴をグラフ表示して、
GoVolumeのマスタボリュームのコントロール状況が視覚化されます。
簡単な操作でWAV形式の録音が可能です。
また録音はPCのメモリが許す限り続行することが可能です。
タスクトレイアイコンで、現在のボリューム設定が目視可能です。リアルタイムの確認が可能です。



設定変更ショートカットで、GUI操作なしで、設定変更可能です。
また、設定変更時は、バルーンで設定を確認できます。


動作画面イメージ(YouTube動画)
波形表示により現在出力されている音の様子が視覚化されます。
音声周波数スペクトル表示(スペクトルアナライザー)で、出力音声の周波数成分がが視覚化されます。「最大平均音量+ラウドネス補正設定」以上なら黄色、それより+14dB前後以上なら赤色表示となります。(左側が低音、右に行くに従って高音の成分を表示)
任意のホットキーによりミュート(MUTE)のオン・オフが可能です。
※動画再生時に音が出ますので、ご注意下さい。
GoVolumeの注意点
音楽などで音量が上がるときではボリュームが絞られ、
メリハリが弱くなる可能性があります。
ボリュームの自動調整により、音ゆれがおきているように感じる場合があります。
GoVolume Vectorよりダウンロード
動作対象OS
Windows 7対応 Windows Vista対応 Windows XP対応 Windows 2000対応
※Windows Vista/7では動作しない場合があります。
※Windows10 32Bitでの動作は可能です。
必要なソフト 特になし(単体で動作)
ライセンス フリーソフトですので全ての機能が無料でご利用可能です


雑誌の掲載記事

・GoVolumeがインフォレスト社のフリーソフトスーパーベストに掲載されました。


・GoVolumeがWindows100%の2009年11号に掲載されました。





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